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気象学を駆使して地球環境の様々な課題を研究します!


気象研究ノート「北半球寒冷圏陸域の気候・環境変動」が発刊されました。



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2019.11.29 [研究] 中村哲博士研究員,山ア孝治名誉教授,佐藤友徳准教授,浮田甚郎教授(新潟大学)の共同研究グループの研究成果「Memory effects of Eurasian land processes cause enhanced cooling in response to sea ice loss」が、"Nature Communications"に掲載され、英語版のプレスリリースを行いました。


2019.11.11 [研究] 中村哲博士研究員,山ア孝治名誉教授,佐藤友徳准教授,浮田甚郎教授(新潟大学)の共同研究グループの研究成果「Memory effects of Eurasian land processes cause enhanced cooling in response to sea ice loss」が、"Nature Communications"に掲載され、プレスリリースを行いました。


2019.10.29 [研究] 田村健太さんが 日本気象学会2019年度秋季大会において、研究成果「日本海北東部における小低気圧の発生に対する Sikhote-Alin 山脈の効果」を発表しました。

2019.10.01 [お知らせ] 環境起学専攻の韓徳栄さん(修士1年と研究生の周習霊さんが研究室に加わりました。

2019.09.03 [研究] 佐藤友徳さんと中村哲さんの共同研究成果"Intensification of hot Eurasian summers by climate change and land-atmosphere interactions"が、"Scientific Reports"に掲載され、英語版のプレスリリースを行いました。


2019.09.02 [お知らせ] AsiaPEX kick-off conference が北海道大学で開催されました(開催期間:8月28日〜30日)。参加者の皆様ありがとうございました。当日の写真はこちらです。

2019.08.06 [研究] 佐藤友徳さんと中村哲さんの共同研究成果「北極域の積雪がユーラシア大陸の熱波を強めることを解明〜雪氷圏のモニタリングによる夏の季節予報の改善を示唆〜」が、"Scientific Reports"に掲載され、プレスリリースを行いました。


2019.07.16 [お知らせ] 地球圏科学専攻の松寺望さん(修士1年)が研究室メンバーに加わりました。

2019.07.02 [研究] 初塚大輔さんが2019年度第1回日本気象学会北海道支部研究発表会において、研究成果「北日本における台風に伴う極端降水の将来変化」を発表しました。

2019.06.25 [お知らせ] AsiaPEX kick-off conference が北海道大学で開催されます(開催期間:8月28日〜30日)。AsiaPEXはGEWEX(Global Energy and Water Exchanges, 全球エネルギー・水循環観測計画)のProspective Asian Monsoon RHP (Regional Hydroclimate Projects)として位置づけられています。

2019.06.20 [研究] Dogar Muhammad Mubashar Ahmadさんの研究成果「Regional Climate Response of Middle Eastern, African and South Asian Monsoon Regions to Explosive Volcanism and ENSO Forcing」が、"Journal of Geophysical Research Atmospheres"に掲載されました。

2019.06.17 [お知らせ] Dogar Muhammad Mubashar Ahmadさんが、日本学術振興会の「2019年度 論文博士号取得希望者に対する支援事業」における論博研究者として、研究室に加わりました。Dogarさんは、Global Change Impact Studies Centre(イスラマバード)で主任研究員をされています。

2019.06.03 [研究] 寺村大輝さんの研究成果「Observed Evidence of Enhanced Probability of Mesoscale Convective System Initiations due to Land Surface Heterogeneity in Semiarid East Asia」が、"SOLA (Scientific Online Letters on the Atmosphere)"に掲載されました。

2019.05.30 [研究] 中村哲さんが、日本地球惑星科学連合2019年大会(JpGU2019)において、研究成果「北極温暖化に伴うユーラシア陸面過程の気候メモリ効果」を発表しました。

2019.05.15 [研究] 初塚大輔さんが 日本気象学会2019年度春季大会において、研究成果「d4PDF を用いた台風に伴う降水量極値の将来変化とその要因」を発表しました。

2019.04.09 [お知らせ] 環境起学専攻のAnowarul Mohammad Islamさん(博士1年)、栗世学さん、高宇さん、佐藤優妃さん(修士1年)、研究生の韓徳栄さんが研究室に加わりました。

2019.03.25 [お知らせ] 3月末で研究室から、博士課程1名、修士課程4名、計5名の学生が修了しました。 学位記授与式後の写真はこちらです。

2019.03.25 [研究] 初塚大輔さんの研究成果「Future changes in monthly extreme precipitation in Japan using large-ensemble regional climate simulations」が、"Journal of Hydrometeorology"に掲載されました。

2019.03.07 [活動] 3月末で博士課程、修士課程を修了される方の送別会を開催しました。それぞれの進路で活躍されることを願っています! 当日の写真はこちらです。

2019.02.25 [研究] 山ア孝治さん、中村哲さんの研究成果(三重大学・新潟大学の研究グループとの共同研究)「日本の異常気象が遠く南極に関係がある―北極振動と南極振動が一緒に変動していることを発見―」が、"Geophysical Research Letters"に掲載され、プレスリリースを行いました。


2019.01.13 [研究] Chinh Ta Huuさんの研究成果「Effect of ENSO phase on the contribution of environmental variables to tropical cyclone genesis in the western North Pacific」が、"International Journal of Climatology"に掲載されました。

2019.01.10 [研究] 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)、気象庁気象研究所との共同研究成果「近未来気候でも豪雨はより強くなり連続無降水日は増加する―気候変動適応策の礎となる近未来気候予測データベースから導かれた成果― 」が、"Geophysical Research Letters"に掲載され、プレスリリースを行いました。


2019.01.10 [研究] Ahsan SM Habibさんの研究成果「Decreasing number of propagating mesoscale convective systems in Bangladesh and surrounding area during 1998-2015」が、"Atmospheric Science Letters"に掲載されました。

2018.12.17 [研究] AGU Fall Meeting 2018において、研究成果を発表しました。
  • 佐藤友徳「Decreasing trend of mesoscale convective sysytems over South Asia revealed by 18 years of TRMM obseavation」
  • 中村哲「A comparison of the Arctic sea ice-climate impacts based on multiple sea ice concentration datasets」

2018.11.29 [研究] 田村健太さんが、2018年度雪氷研究大会(主催:日本雪氷学会・日本雪工学会)において、学生優秀発表賞「最優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます。詳細はこちらに掲載されています。

2018.11.20 [研究] 北海道大学大学院工学研究院 山田明人准教授らの研究グループとの共同研究成果「気候変動により北海道の今世紀末の降水量が顕著に増加〜極端降水量が約 1.4 倍になり氾濫被害が顕著に増加することをスーパーコンピュータで予測〜」が、土木学会論文集 B1(水工学)に掲載され、プレスリリースを行いました。


2018.11.20 [お知らせ] 11月25日〜27日、北海道大学において第63回 水工学講演会が開催されます。同講演会内の、第31回アゲールシンポジウム(11月25日 於:北海道大学学術交流会館)において、「ダウンスケーリングの応用と地域気候予測の不確実性」について講演を行います。ご興味のある方は是非お越しください。詳細はこちらです。

2018.11.02 [研究] 日本気象学会2018年度秋季大会において、研究成果を発表しました。
  • 佐藤友徳「南アジアにおける移動性メソ対流系の気候学的特徴と年々変動」
  • 中村哲「北極温暖化に伴うユーラシア陸面過程の気候メモリ効果」
  • 田村健太「北海道西岸沖に発生するポーラーローの感度実験に対する応答とその要因」
  • 寺村大輝「北東アジア半乾燥地域におけるメソ対流系の発達に対する大気と陸面の寄与」




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所属: 北海道大学 大学院地球環境科学研究院 統合環境科学部門 自然環境保全分野
教育 大学院環境科学院
(主担当): 環境起学専攻 人間・生態システムコース
(副担当): 地球圏科学専攻 大気海洋物理学・気候力学コース
連絡先: 〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目 北海道大学 大学院・地球環境科学研究院(環境科学院) B棟304室 佐藤友徳
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