過去のNews


2015
2015.10.15 [お知らせ] 環境起学専攻修士1年のRadyan Putra Pradanaさんと研究生の呉迪さんが研究室メンバーに加わりました
2015.08.21 [研究] 博士課程3年Enkhbatさんの研究成果が、Atmospheric Science Lettersに受理され、ビールとワインでお祝いをしました。モンゴル周辺で熱波が増加していることを示し、そのメカニズムについて大気循環と土壌水分変化から考察しています。
2015.08.13 [研究] 首都大学東京の高橋さんの研究成果が、「日本近海の海面水温が関東の高温多湿な夏に寄与していることを発見」、としてプレスリリースされました。
2015.08.06 [活動] 小雨のなか、トマムにて観測機材のメンテナンスとデータ回収を行いました。写真はこちら
2015.07.27 [お知らせ] 地球圏科学専攻修士1年の秋武さんが研究室メンバーに加わりました
2015.07.7 [研究] 博士課程3年の森佳祐さんの論文がJMSJに受理されました。都市に積もる雪による冷却効果は、人工排熱による加熱を打ち消すほどの効果があることを、札幌のヒートアイランドに着目して明らかにしました。Mori and Sato (2015)のgraphical abstract
2015.05.25 [研究] 杉本さん(元博士研究員)による2部作がJGRとSOLAに受理されました。北海道の開拓に伴う土地利用(主に都市化や農地化)がローカルな気候に与える影響を評価した研究です。元院生の佐々木さん(気象庁)の修士論文を発展させた内容です。プレスリリース「札幌の都市化が気温の長期変化に及ぼす影響の評価」の概要はこちら。論文はこちら(JGR, SOLA
2015.04.30 [お知らせ] 環境起学専攻修士1年の張さん、玉本さんが研究室メンバーに加わりました
2015.03.25 [研究] 博士2年Erdenbat Enkhbatさんが環境科学院の研究成果発表会においてExcellent Research Awardを受賞しました。1階掲示板に1年間ポスターが掲示される予定です。
2015.03.25 [研究] 修士2年友貞俊成さん修士論文「地球温暖化による気温上昇の不確実性を考慮した北海道産てん菜の糖量予測」が沼口賞を受賞しました。受賞理由はこちら
2015.03.19 [研究] 修士2年友貞俊成さんが日本農業気象学会において研究成果「マルチGCM×マルチRAMの気候データを用いたてん菜糖量の将来変化予測」を発表をしました。
2015.03.13 [活動] 卒業生の送別会を行いました。写真はこちら。3名が社会人として旅立ちます。
2015.03.06 [研究] 佐藤、天澤、中村の3名が「気候系のHotspot全体会議」において、冬期日本の降水変動についての研究成果を発表をしました。
2015.02.25 [活動] 札幌市生涯学習センター(ちえりあ)において、「さっぽろの冬の気象〜白銀の200万都市〜」と題して講義を行いました。
2015.01.05 [研究] 松村さんの論文(Matsumura et al.)が、J. Climateに受理されました。最近30年程度の梅雨前線、北西太平洋高気圧の変化に関する研究です。



2014
2014.12.26 [お知らせ] 大気と海洋と雪氷に関するスプリングスクール(短期体験)の参加者を募集しています。学部生、高専生でこれらのテーマに関心のある方、北大の大学院に入学を希望する方は奮って応募下さい。宿泊費は全額補助されます。詳しくはこちら
2014.12.12 [活動] 忘年会2014を行いました。OBも参加してくれました。年忘れできたでしょうか?
2014.12.19 [研究] 松村さんの論文(Matsumura et al.)が、J. Meteor. Soc. Japanに受理されました。シベリアの大気陸面相互作用がオホーツク海高気圧の発達に寄与することを論じた研究です。
2014.10.30 [研究] 日本気象学会から気象研究ノート「北半球寒冷圏陸域の気候・環境変動」が発刊されました。詳しくは、こちらをご覧ください。
2014.10.28 [お知らせ] 北海道大学の産学連携本部「北大の技術紹介」にシーズ技術として「気象、気候情報を用いた統合環境解析」が掲載されました。
2014.10.01 [お知らせ] 環境起学専攻M1のKariukiさん、研究生の張さんがメンバーに加わりました。
2014.10.01 [研究] 解説「気象学が地域の未来にいかに貢献できるか? これからの北海道の地域づくりと気象学の研究」が日本気象学会の「天気」に掲載されました。関連の解説「地域スケールの気候予測情報とその活用」もあります。
2014.09.17 [活動] 公開講座≪IPCC第5次評価報告書を読み解く≫において「地球温暖化による日本、北海道への影響」の講義を行いました
2014.09.06 [活動] PAREプログラムの一貫で、海外研修生とともに北海道における風力・太陽光発電に関する実習を行いました
2014.08.01 [研究] 杉本志織さん(現:首都大学東京)が、オランダにて開催されたWCRP/GEWEX主催の国際学会「7th International Scientific Conference on the Global Water and Energy Cycle」にて、若手研究者賞を受賞しました。発表タイトル「Regional climate change during winter caused by the historical land-cover change in Hokkaido Island, Japan (歴史的な土地利用変化によって生じた冬季北海道の地域気候変化)」。写真はこちら
2014.07.24 [お知らせ] 地球圏科学専攻から、木村さん、田村さんがメンバーに加わりました。
2014.06.26 [お知らせ] 地球環境科学研究院の公開講座「IPCC第5次評価報告書を読み解く」において、「地球温暖化による日本、北海道への影響」と題して講義をします。こちらから奮ってお申込み下さい。
2014.06.17 [活動] 「災害に備えて −変動する北海道の気象−」と題して「北海道地方非常通信協議会定期総会」記念講演会にて講演を行いました
2014.05.23 [活動] トマムにて観測機材のメンテナンスとデータ回収を実施しました。ウェザーステーションの背後には綺麗な雲海です。
2014.05.20 [お知らせ] 環境起学専攻から、山腰さんがメンバーに加わりました。
2014.05.14 [研究] 森佳祐さんの論文(Mori and Sato, 2014)がJ. Meteor. Soc. Japanに受理されました。北海道の高気温事例の季節変化、日変化に着目した気候学的な解析です。フェーンも密接に関係するタイムリーな内容です。
2014.04.02 [お知らせ] 2014年前期のメンバーリストを更新しました。進路・就職先の情報を追加しました
2014.03.19 [研究] 日本農業気象学会において「北海道を対象とした地域気候予測研究について」と題して発表しました
2014.02.13 [活動] 修士論文おつかれさまでした。慰労会の様子


2013

2013.12.20 トマムにて観測機材のメンテナンスと積雪断面調査を実施しました。
  • [活動] 研究室の忘年会を行いました。(2013.12.16)。写真はこちら (何故か飛び入りのお客さんが目立っていますが、、)。
  • [研究] 中村一樹さん(現:防災科研)が2013年度日本気象学会奨励賞を受賞されました(受賞理由)。11月20日の日本気象学会秋季大会にて授賞式が行われます。(2013.11.13)
  • [研究] 北海道の気候変動予測に関する記事が「北海道の農業気象」に掲載されました。(2013.11.10)
  • [研究] 冬季海面水温の長期変化と日本の降水量変化についての論文がAGUのWater Resources Researchに受理されました。概要はこちら。(2013.11.7)
  • [活動] トマムにて気象観測機材の設置とメンテナンスを行いました。紅葉のなか台風と降雪に見舞われ秋と冬を一度に体感しました。写真はこちら(2013.10.17)
  • [研究] 田中朱美さんの論文がJournal of Agricultural Meteorologyに受理されました。気候変動によって気温が上昇しても、イネの生育に対する低温リスクが残ることを示しました。(2013.10.16)
  • [お知らせ] 中村一樹さんが独立行政法人防災科学技術研究所雪氷防災研究センターへ異動されました。(2013.10.1)
  • [研究] 杉本さんの論文がSOLAに受理されました。記録的な暑さを観測した2013年の夏〜秋は、道東の海霧が頻繁に観測されました。(2013.8.24)。
  • [活動] 大通りビアガーデンにて、M1の歓迎会を行いました。写真はこちら。(2013.7.26)。
  • [お知らせ] 地球圏科学専攻から、天澤、一木、中村の3名が研究室にメンバーに加わりました。(2013.7.23)
  • [研究] メガラヤ丘陵(チェラプンジ)の山岳降水のメカニズムについての論文がMonthly Weather Reviewに掲載されました。概要はこちら。(2013.7.11)
  • [活動] 北大祭の施設公開で、「サーモグラフィーで自然や動物を撮影」の展示を行い、一般の来場者に身近な物体の温度や札幌のヒートアイランドについての解説を行いました。当日の様子はこちら。(2013.6.8)
  • [研究] 杉本さんの論文ががJournal of Applied Meteorology and Climatologyに受理されました(概要はこちら)。釧路の霧日数が近年減少しており、その原因として太平洋高気圧の分布や都市化が関連していることを指摘しています。(2013.5.24)
  • 環境起学専攻に友貞さんとErdenebatさんが入学し、メンバーに加わりました。(2013.4.2)
  • 山ア孝治名誉教授と中村哲博士がメンバーに加わりました。(2013.4.1)
  • 研究室のホームページを更新しました。見にくい箇所はチビチビ直していきますのでご辛抱ください。(2013.1.16)

    2012
  • 日本気象学会2012年秋季大会の一般公開シンポジウムで「地域スケールの気候予測情報とその活用」と題して講演しました。(2012.10.4)
  • 大気海洋物理学・気候力学コースからM1の2名が新メンバーとして加わりました。(2012.7.23)
  • 環境起学専攻の野外実習で、佐藤・森が胆振地方へ、佐藤・金子が大雪山へ行ってきました。やっぱり外はいいですね。(2012.7.9)
  • 北大祭で「明日の電力需要は?でんき予報に挑戦」と「触れずに温度を測る小型赤外線カメラで街や自然の温度を調べよう」の展示を行いました。杉本さんが「釧路の霧が減っている? 北海道の霧の謎にせまる」と題してサイエンス・トークを行いました(2012.6.10)
  • M1の金子さんがメンバーに加わりました。(2012.4.28)
  • 3月15日に寒地土木研究所にて「地球温暖化による雪氷圏の変化と北海道の気候への影響」という内容で、3月26日に東京大学大気海洋研究所にて「1.メガラヤ丘陵の山岳性降水の数値実験、2.北海道を対象領域とするダウンスケール研究」を発表しました (2012.3.27)
  • 森君(M2)の修士論文「北海道における昇温事例の時空間的特徴に関する解析」が沼口賞にノミネートされました。(2012.2.15)
  • 大気海洋物理学・気候力学コースのホームページに研究テーマ(「地球温暖化と地域気候」, 「大気と植生、土地利用の変化(森林伐採、都市化など)」)を2件掲載してもらいました。(2012.1.11)
  • 北海道の冬の温暖化予測を行った研究(Matsumura and Sato, 2011)が掲載されました。(2012.1.5)
  • 河川情報センター講演会の資料がこちら)に掲載されました。(2012.1.5)



    所属: 北海道大学 大学院地球環境科学研究院 統合環境科学部門 自然環境保全分野
    教育 大学院環境科学院
    (主担当): 環境起学専攻 人間・生態システムコース
    (副担当): 地球圏科学専攻 大気海洋物理学・気候力学コース
    連絡先: 〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目 北海道大学 大学院地球環境科学研究院(環境科学院) B棟304室 佐藤友徳
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