本コース担当教員について

環境科学院では、よりフレキシブルな教育体制を可能にするため、異なる組織に所属する複数の教員が、協力してコースの大学院教育を担当しています。

大気海洋物理学・気候力学コースを担当するのは、2つの学内研究組織(地球環境科学研究院および低温科学研究所)に所属する15名の教員です。 これらの教員所属部門は、コースの教育を中心として、共同で観測を実施するなど研究面でもさまざまな協力体制にあります。

具体的には: 地球環境科学研究院 から、 地球圏科学部門 および 統合環境科学部門 の一部の教員、 低温科学研究所 から、 水・物質循環部門 および 環オホーツク観測研究センター の一部の教員が、 大学院環境科学院・地球圏科学専攻の大気海洋物理学・気候力学コース の教育に参画しています。

コース受験希望のみなさんは各教員がどの組織に所属しているかを気にする必要はありませんが、各教員は以下のように各部門・分野に所属しています。