身近な自然から地球規模の問題や社会との関わりまで,
気象学を駆使して地球環境の様々な課題を研究します!


気象研究ノート「北半球寒冷圏陸域の気候・環境変動」が発刊されました。

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2026.01.27 [研究] 2026年1月の大雪について、速報的な分析結果の解説コラムを掲載しました。詳しくは極端気象アトリビューションセンター(WAC: Weather Attribution Center)のお知らせをご覧ください。

2025.12.22 [受賞] 12月22日に開催された「北海道気候変動影響研究シンポジウム2025」において、菊池和詩さんの発表「アナログ手法を用いた令和2年7月豪雨に対する温暖化影響の評価」が若手奨励賞を受賞しました。

2025.12.10 [受賞] 若尾和哉さんが、広島大学で開催された「ハビタブル日本」全体会合で学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます (写真はこちら)。本プロジェクトでは全国の大学・研究機関から研究者と学生が多数参加して大気・海洋環境の持続可能性を研究しています。今回の会合には研究室から5名が参加しました。

2025.10.31 [受賞] 田村健太さん(研究室OB)が、北極研究に関する国際会議ISAR-8で優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。

2025.10.07 [研究] Wakao et al. (2025)の論文の解説「近年頻発する停滞性の強雨と気圧配置パターンの関係に迫る!」を研究ダイジェストのページに追加しました。九州の大雨の年々変動について、複数の要因ごとに解析した結果です。ぜひご覧ください。

2025.10.01 [お知らせ] 環境起学専攻(修士1年)の馬 進源さん、研究生の劉 旭開さんがメンバーに加わりました。

2025.09.19 [研究] 科研費学術変革Aの3班合同会合を開催しました。前夜のジンギスカンに引き続いて、39件の発表と熱い議論で学生からシニアまで盛り上がった2日間でした。写真はこちら

2025.07.21 [お知らせ] 博士研究員の春日悟さんと地球圏科学専攻の小田悠有爾さん(修士1年)がメンバーに加わりました。

2025.07.07 [研究] 2025年2月に帯広で発生した記録的大雪と海洋熱波との関係を調べた研究がHirata et al. (2025)としてSOLAに掲載され、立正大学、防災科学技術研究所とともに北海道大学からプレスリリースを行いました。メディア等での紹介はこちらに随時掲載します。

2025.06.08 [お知らせ] 北大祭に「ドカ雪の秘密に迫る!」の施設公開を実施し、帯広で発生したドカ雪の気象シミュレーションを操作してもらったり、札幌の積雪断面(実寸大)を観察してもらいました。ご来場ありがとうございました。




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所属: 北海道大学 大学院地球環境科学研究院 統合環境科学部門 自然環境保全分野
教育 大学院環境科学院
(主担当): 環境起学専攻 人間・生態システムコース
(副担当): 地球圏科学専攻 大気海洋物理学・気候力学コース
連絡先: 〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目 北海道大学 大学院・地球環境科学研究院(環境科学院) B棟304室 佐藤友徳
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