修了生の進路

大気海洋物理学・気候力学コースで修士課程あるいは博士後期課程を終了した人たちのその後の進路は以下のようになっています。大学・研究機関でプロの研究者あるいは教員としての道を選ぶ、あるいは気象庁をはじめとする官公庁へ就職して社会に役立つ、はたまた民間企業でそれまでに学んだ知識とスキルにさらに研きをかけて活躍する。修了生のみなさんの本当の人生はここからはじまります。

※ 平成17年度までの統計は旧大気海洋圈環境科学専攻物理系のものです。
※ 本学院博士課程への進学は進路から省いてあります。

年   度 課 程 人 数 進  路 ・ 就  職  先
平成28年度 博士 6
(一財)日本気象協会、沼津高等工業専門学校、(一財)リモート・センシング技術センター、(株)スカイ365、北海道大学(2名)
 
修士 13
気象庁(札幌管区1名、大阪管区1名)、ウェザーニューズ(株)、千葉県立天羽高校、シロキ工業(株)、日本プロセス(株)、当麻町役場、日本コンピューターサイエンス(株)、西部ガス(株)、(一財)リモート・センシング技術センター、(株)西松屋チェーン ほか
 
平成27年度 博士 1
北海道大学
 
修士 6
アクセンチュア(株)、富士通エフ・アイ・ピー(株)、(株)マリン・ワーク・ジャパン、 アビームシステムズ(株)、東日本電信電話(株)、(株)ソフトコム
 
平成26年度 博士 4
立命館慶祥高校、 情報・システム研究機構 国立極地研究所、 富士通エフ・アイ・ピー(株)
 
修士 13
気象庁(本庁1名,札幌管区2名)、(株)野村総合研究所(2名)、 SCSK(株)、パシフィックコンサルタンツ(株)、(株)レジェンドアプリケーションズ、 (株)富士通エフサス、富士通エフ・アイ・ピー(株)、(株)ハイドロシステム開発、 ぐんま国際アカデミー中高等部、(株)西松屋チェーン
 
平成25年度 博士 4
札幌大谷高校、地球環境科学研究院、明星電気(株)(2名)
 
修士 7
気象庁(札幌管区2名)、 (株)ワークスアプリケーションズ、(株)富士通、 (株)野村総合研究所、函館市役所、東京都
平成24年度 博士 4
(独)水産総合研究センター北海道区水産研究所、京都大学防災研究所、京都大学生存圏研究所、(株)日本水産
 
修士 11
リンナイ、MTG、アルファ水工コンサルタンツ、三菱重工、近畿測量、PAP、 ウェザーニューズ(2)、グラフィック (以上(株)) 、 道立札幌南陵高校、北見市役所
平成23年度 博士 2
海洋研究開発機構
 
修士 6
日本電気(NEC), 明星電気, 二トリ, ラプラスシステム (以上 (株)), 大阪市公立学校教員, 函館税関
平成22年度 博士 2
気象庁、 低温科学研究所学術研究員
 
修士 9
東日本放送、気象庁札幌管区2名(稚内地方気象台、新千歳航空測候所(観測課))、 Jcom(ジュピターテレコム)、北海道庁、IBMソリューションサービス株式会社、 (株) ユニアデックス、(株)ピーアンドアイ、Alfred Wegener Institute(独)博士課程
 
平成21年度 博士 7
名古屋大学、独立行政法人海洋研究開発機構、東京大学大気海洋研究所、シンガポール・南洋工科大学(NTU)研究院、明星電気(株)、札幌光星学園、(株)構造計画研究所
 
修士 16
気象庁(札幌管区1名,仙台管区2名)、住商情報システム、NTT、ソニー銀行、(株)HBA、(株)アイネット、国土交通省航空保安大学校、アメリカンファミリー生命保険会社、(株)東洋信号通信社、(株)IHIエスキューブ、 北海道経済産業局、富士フィルター工業(株)、中部日本放送(株)、札幌市役所
 
平成20年度 博士 2
気象庁気象研究所、(独)海洋研究開発機構
 
修士 9
気象庁(本庁2名, 札幌管区3名, 東京管区1名)、 (株)ドーコン、(株)野村総合研究所、スカパーJSAT(株)
 
平成19年度 博士 2
東京大学気候システム研究センター(PD)、本学・理学院(PD)
 
修士 11
札幌管区気象台、日本航空インターナショナル、ベイカレント・コンサルティング、みずほ情報総研、帝国データバンク、川崎造船、ゼンリン、山武、富士通ビー・エス・シー、トヨタ 
 
平成18年度 博士 6
電力中央研究所、気象研究所(PD)、本学研究員、ほか 
 
修士 13
NTTコミュニケーションズ、東京都、富士通エフ・アイ・ピー、ロイズコンフェクト、日立アドバンストシステムズ、技術情報協会、ほか 
 
平成17年度 博士 7
地球環境観測研究センター、本学低温科学研究所 研究員、京都大学防災研究所、水産総合研究センター、ミネソタ州立大学、ほか  
 
修士 28
福島地方気象台、関西学院中学部、日野市立小学校、三菱電気インフォメーションシステムズ、NECソフトウェア、株式会社HBA、日本総合システム、ほか 
 
平成16年度 博士 4
地球環境観測研究センター、本学地球環境科学研究院 研究員、ほか  
 
修士 19
マツダ、NTTデータ、札幌管区気象台、函館海洋気象台、新千歳航空測候所、富士通エフ・アイ・ピー、(株)インテック、明治安田システムテクノロジー 
ほか  
 
平成15年度 博士 7
日本海洋科学振興財団、地球フロンティア研究システム、気象庁釧路地方気象台、日本水路協会、ほか  
 
修士 14
日本航空、富士総合研究所、大阪管区気象台、奈良地方気象台、富士通エフ・アイ・ピー、海上自衛隊、東京大学(研究生)、ソニーファシリティマネジメント、 
ほか  
 
平成14年度 博士 6
英レディング大(学振PDで渡航)、防災科学技術研究所長岡、COEポスドク、共生プロジェクト ポスドク/2名、 ほか  
 
修士 16
気象庁気象研究所、盛岡気象台、新潟気象台、日本工営株式会社、国土環境株式会社、株)CRCソリューションズ ほか  
 
平成13年度 博士 11
NASAジェット推進研究所、JAMSTEC/2名、京大宙空電波、東大海洋研、電中研、国立環境研、富山大、NASDA/EORC、 東大CCSR(委託)、地球観測フロンティア(委託)  
 
修士 12
気象庁/2名、富士通/2名、ミシュラン、農林漁業金融公庫、ウェザー・ニューズ、アース・ウェザー、岡山気象台、道立名寄高校、(株)国土環境、グローバル・オーシャン(株)  
 
平成12年度 博士 3
国立環境研、京大地球物理、地球フロンティア  
 
修士 16
ウェザー・ニューズ/2名、富士通エフ・アイ・ピー、NEC、日本気象協会、江別市役所、日立製作所、札幌市役所、JAMSTEC、NASDA/EORC、RESTEC、新生銀行、北海道日本電気ソフトウェア  
 
平成11年度 博士/修士 15
地球フロンティア研究システム / 3名 、  東京水産大学 海洋環境学科 環境システム学講座 、 日本通信株式会社 、新日本商品株式会社、 (財)リモート・センシング技術センター / 2名 、 株式会社NOVA、計算力学研究センター 、読売新聞社、 株式会社ベーシック・エンジニアリング 、気象庁 
*進学: 州立ハワイ大学気象学科/2名 
 
平成10年度 博士/修士 12
社団法人 共同通信社、SAPジャパン株式会社、 株式会社パスコ総合環境センター 、ヤマト運輸株式会社 、 気象庁、株式会社 CSK 、富士通 株式会社 、 応用技術株式会社、韓国海洋大学校 海事大学 、 全日空システム企画株式会社 / 2名 、 株式会社 富士通ビー・エス・シー 
 
平成9年度 博士/修士 11
新日鉄名古屋製鉄所、 福岡県庁、 日本電気ソフトウェア株式会社 、 (財)日本気象協会、  科学技術庁 防災科学技術研究所、 Advanced Soft Engineering 、日本IBM 、気象庁、  株式会社 日本総合研究所 、 宇宙開発事業団 地球観測データ解析センター、  新日本気象海洋株式会社本社 
 
平成8年度 博士/修士 5
株式会社 富士通ビー・エス・シー、 建設省国土地理院 、神戸山手女子短期大学、(財)リモート・センシング技術センター、NTT、応用技術株式会社