その他論文・著作等

「北極はゆらぐ」(科学)

「長期予報はなぜ当たらないか」

○「温暖化をどうする(北大出版会)草稿」 原稿

○「近年の異常気象を考える」
(グリーンテクノバンク・シンポジウム in とかち 「地球温暖化と北海道農業」その関わりと対応を考える)
[2007年11月20日,とかちプラザ]
講演記録

○「北極圏からみた気候変動」(地学雑誌)2008年11月8日受理
原稿pdf


84. 大島和裕、山崎孝治、2017:「南極・北極域の水蒸気輸送過程」、南極氷床と大気物質循環・気候、気象研究ノート第233号(編集:平沢尚彦・山内恭)、p452、日本気象学会、37-50.

83. 山崎孝治、2016:「北極振動」「成層圏対流圏結合」、低温環境の科学事典、朝倉書店。411pp.(分担執筆)

82. 山崎孝治、2016:「北極振動からみた気候変動」、気候の変動と影響・利用に関する事典、朝倉書店。(分担執筆)

81. 山崎孝治・藤吉康志、2011:北極の気象と海氷、気象研究ノート第222号、(編集)、日本気象学会  171pp.

80. 山崎孝治・稲津将、2010:地球惑星科学入門(在田一則・竹下徹・見延庄士郎・渡部重十 編著)  第20章大気の運動の基礎、237-246. 第19章(地球大気の循環は稲津さんが主)。北海道大学出版会。

79. Yamazaki, K. and M. Ikeda, 2010: "The Greenhouse Effect, Climate Change, and Impacts on Water Resourses", 13-30, Sustainable Low-Carbon Society, Editors: F. Yoshida and M. Ikeda, Hokkaido University, 202pp.

78. 山崎孝治、2010:極圏・雪氷圏と地球環境、(遠藤邦彦・山川修治・藁谷哲也 編著)、   二宮書店、(IV-2 北極振動とユーラシアの気候変動、p199-219. 執筆)

77.山崎孝治・池田元美,2009:「持続可能な低炭素社会」、吉田文和・池田元美編、 北海道大学出版会、第2章(p.15-34)執筆。

76. 山崎孝治,2008:「北極圏から見た気候変動」,地学雑誌,117, 6.

75. 山崎孝治, 2008:「温暖化のメカニズムと予測」,北海道土壌肥料研究通信,54, 1-9.

74. 藤原正智・山崎孝治,2007:「成層圏対流圏結合」,「天気」,597-600.

73. 山崎孝治, 2007:「地球温暖化の要因および実態と予想される気象変動」、  畑で読む 北海道の農業気象, 監修 水島俊一、北海道協同組合通信社・  ニューカントリー編集部、210-214.

72. 山崎孝治, 2007:「北極振動と日本の気候」,低温科学,65, 13-19.

71. 山崎孝治, 2007:「地球温暖化の科学」、北海道大学大学院環境科学院編、 北海道大学出版会、第5章の一部(79-99)執筆

70. 山崎孝治・小木雅世・立花義裕,2005: 気象研究ノート第210号 「2003年 日本の冷夏」、  日本気象学会、(楠昌司編集)、p199 (第11章 「北極振動と日本の夏」、137-144, 執筆)

69. 山崎孝治・中川憲一, 2005:「どんな成層圏突然昇温が対流圏まで伝播するか」   第3回「異常気象と長期変動」研究集会 平成17年度京都大学防災研究所特定共同研究集会(17-S3) 「気候変動のメカニズムと予測可能性」プロシーディング   PDF file

68. 山崎孝治, 2005:「気候と雪氷圏(CliC)第1回国際会議参加報告、7.気候関連の話題」、   天気,Vol.52, No.9, 53-54.

67. 山崎孝治,2005:「北極は"ゆらぐ" 北極振動が日本の気候に与える影響」, 科学, Vol.75, No.10, 1168-1171.

66. 山崎孝治・小木雅世・立花義裕,2005:「北極振動と日本の夏」,天気, Vol.52, No.8, 604-607.

65. Fueglistaler, S., M. Bonazzola, H. Hatsushika, P. H. Haynes, T. Peter, H. Wernli, and K. Yamazaki, 2005: Tropical Troposphere-to-Stratosphere Transport: A Lagrangian Perspective, SPARC Newsletter No.25, 20-22. pdf file

64. 中川憲一・山崎孝治, 2005:「成層圏突然昇温が対流圏に及ぼす影響の決定要因」, 大気圏シンポジウム第19回、(独)宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部、117-119.

63. Hasebe, F. and 18 co-authors, 2005: Report on the 2nd International SOWER Meeting San Cristobal, Galapagos, Ecuador, 10-15 July 2004, SPARC Newsletter, No. 24, 21-26.

62. 山崎孝治、2004:「コンピュータでさぐる物質の流れ」、 オゾンのゆくえ 気候変動とのかかわりをさぐる、 第18回「大学と科学」公開シンポジウム講演収録集、クバプロ、70-79。

61. Yamazaki, K., M. Ogi, and Y. Tachibana, 2004: The summertime annular mode in the Northern Hemisphere, Proceeding of the 5th International Workshop on Global Change: Connection to the Arctic (GCCA5), 15-16 November, 2004, Tsukuba, 14-17.

60. 山崎孝治,2004:気象研究ノート第206号「北極振動」、日本気象学会、pp181 (編集と第1章執筆)

59. 山崎孝治, 2004:「北極振動」、南極・北極の百科事典(国立極地研究所編集)、 丸善、459-460.

58. 小木雅世、山崎孝治、立花義裕、2004: 冬季北大西洋振動(NAO)の夏季大気循環への影響と太陽周期による変調、 月刊海洋「モンスーンと東アジア -季節サイクルとその変動-」, Vol.36, No.4, 323-327.

57. 山崎孝治、小木雅世、立花義裕、2004: 北半球環状モードの季節変化、 月刊海洋「モンスーンと東アジア -季節サイクルとその変動-」, Vol.36, No.4, 319-322.

56. Yamazaki, K., A. Ogasawara, R. Nakazawa, and H. Mukougawa, 2003: The role of large-scale topography in the Northern Hemisphere Annular Mode. (Extended Abstract), Tohoku Geophys. Journ. (Sci. Rep. Tohoku Univ. Ser. 5), 36, No.4, 510-513.

55. Hatsushika, H., K. Yamazaki and Y.-W. Kim, 2001: Long-range Transport of Gaseous and Particulate Materials by Forest Fire. Tohoku Geophys. Journ. (Sci. Rep. Tohoku Univ. Ser. 5), 36, No.2, 233-237.

54. Yamazaki, K., 2001: The Arctic Oscillation and Polar Night Jet Oscillation seen in a Perpetual February Simulation. Tohoku Geophys. Journ. (Sci. Rep. Tohoku Univ. Ser. 5), 36, 194-195.

53. 原田平, 鈴木栄二, 中西幹郎,木村龍治, 山崎孝治, 近藤純正, 松野太郎, 2001: 人為アルベドに関する研究(II) -砂漠への太陽電池大規模展開により誘起される 局地気象変化予想-, エネルギー・資源学会 第20回研究発表会論文集, 113-118.

52. 原田平, 鈴木栄二, 山崎孝治, 木村龍治, 近藤純正, 松野太郎, 2001: 人為アルベドに関する研究(I) -宇宙空間への反射材展開時の温暖化抑制効果と 気象に及ぼす影響-, エネルギー・資源学会 第20回研究発表会論文集, 107-112.

51. 山崎孝治, 2001: 北極振動とは何か. 「天気」, 48, 426-427.

50. 山崎孝治, 1999: 地球環境問題と地球温暖化~気候変化の科学~ 「細氷」, 45, 96-99.

49. Hatsushika, H, Y.W. Kim and K. Yamazaki, 1999: Long-range transport simulation of emitted materials on Frostfire experiment. Proceedings of the Eighth Symposium on the Joint Siberian Permafrost Studies between Japan and Russia in 1999, Eds. G. Inoue and A. Takenaka, 314-318.

48. Yamazaki, K., H. Yanagihara and K. Aoki, 1999: Simulation of generation and transport of Kosa aerosols. Special Perorts on the Regional Studies of North-East Eurasia and North Pacific in Hokkaido University. Hokkaido University, 75-83.

47. 山崎孝治, 1998: 対流圏の大規模な物質循環と水循環、「天気」、45, 766-769.

46. 日本気象学会編「新 教養の気象学」 朝倉書店,1998年5月, pp144, (9章を執筆)

45. 薛東一,山崎孝治, 1998: 100hPa面の質量フラックスに見られる 年変化、準2年周期変動、ピナトゥボシグナルについて。第8回 大気化学シンポジウム、研究集会講演集、110-113, 名古屋大学太陽地球環境研究所.

44. Yamazaki, K. and D-I. Seol, 1997: Startospheriv sudden warming in 1989 from the viewpoint of atmospheric angular momentum, Stratospheric processes and their role in climate(SPARC), First assembly. WMO/TD-No.814, 665-668.

43. 山崎孝治, 1997: 客観解析データによる南極域における大気中の水循環 の季節変化。南極資料(国立極地研究所)、Vol. 41, No.1, 149-160.

42. 初鹿宏壮,山崎孝治,1996: 低緯度における対流圏から成層圏への輸送 についてーブリューワー・ドブソン循環とハドレー循環ー 研究集会 講演集「第7回大気化学シンポジウム」名古屋大学太陽地球環境研究 所、54-57.

41. 薛東一,山崎孝治,1996: 残差子午面循環の季節変化。研究集会講演集 「第7回大気化学シンポジウム」名古屋大学太陽地球環境研究所、50-53.

40. 山崎孝治,1996: 海氷が大気循環に及ぼす影響。月刊「海洋」,9月号     ― オホーツク海研究の展望 ―,563-566.

39. 山崎孝治,1966: 最終氷期の東アジアの気候のシミュレーション。「最終 氷期の日本列島の乾燥化に関する第四紀学的研究、平成6・7年度科学 研究費補助金(総合研究A)成果報告書、229-240.

38. Yamazaki, K., 1994: Moisture budget in the Antarctic atmosphere. Snow and Ice Covers: Interactions with the Atmosphere and Ecosystems, H.G. Jones, T.D. Davies, A. Ohmura and E.M.Morris (Eds.), IAHS Publication No. 223, 61-67.

37. 鬼頭昭雄・山崎孝治・時岡達志, 1993:客観解析データによる夏季の中国 北西部の水蒸気フラックス。砂漠研究, 3, 9-17.

36. 山崎孝治, 1993:ジェットストリーム。平成4年度新飛行船システム研究 会調査報告書。46-52.

35. 山崎孝治, 1993:気象はここまでコンピュータに入った。電気学会誌1993   年 増刊号、56-59.

34. 山崎孝治・小寺邦彦、1992: 12年のデータに基づく成層圏循環の年々変 動。第6回大気圏シンポジウム、宇宙科学研究所、114-120.

33. 山崎孝治、1992: 大気大循環モデル。気象研究所技術報告,第30号「大 気と海洋・地表とのエネルギー交換過程に関する研究」、85-93.

32. Yamazaki, K., A. Kitoh and M. Chiba, 1992: Moisure Budgets in the Tropics - A Comparison between Models and Observation -, Reports on Investigation Concerning Utilization of TRMM Data to the Fields of Meteorology, Meteorol. Soc. Japan, 131-137.

31. 山崎孝治・千葉長、1992: 微量成分の輸送シミュレーションと将来の衛星 データ解析手法の展望、衛星からの大気観測データの利用に関するワー クショップ講演記録集、国立環境研究所、34-39.

30. 山崎孝治・千葉長、1991: パッシブトレーサーの北半球から南半球への輸 送のシミュレーション、大気圏シンポジウム第5回、211-217.

29. 山崎孝治、1991: NMCデータによる物質輸送の統計的解析、平成2年度 WCRPシンポシウム報告集、13-18.

28. 千葉長・山崎孝治、1991: パッシブトレーサーの長距離輸送のシミュレー ション、平成2年度WCRPシンポシウム報告集、5-8.

27. 山崎孝治、1991: 南極大気中の水蒸気収支、氷コア解析による氷河・氷床 の動力学的特性と環境変動に関する総合的研究。総合研究A研究成果報 告書、171-177.

26. 山崎孝治・千葉長、1991: 南半球へのパッシブトレーサーの輸送のシミュ レーション、氷コア解析による氷河・氷床の動力学的特性と環境変動に 関する総合的研究。総合研究A研究成果報告書、151-169.

25. 千葉長・山崎孝治・柴田清孝、1991: 中層大気大循環のシミュレーション、平成2年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所気候研究部, 81-93.

24. 山崎孝治・千葉長、1991: 南半球へのパッシブトレーサーの輸送のシミュレーション、平成2年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所気候研 究部, 51-69.

23. Kodera, K. and K. Yamazaki, 1990: A Possible Influence of Sea Surface Temperature Variation on the Recent Development of Ozone Hole. Dynamics, Transport and Photochemistry in the Middle Atmosphere of the Southern Hemisphere, A.O'Neill(ed.), Kluwer Academic Publishers, 149-158.

22. 山崎孝治、1990: 古気候のシミュレーション、グロースベッター、28巻、 2号、35-51.

21. Yamazaki, K. and I. Yagai, 1989: El Nino and Ozone. Ozone in the Atmosphere. Proceedings of the Quadrennial Ozone Symposium 1988 and Tropospheric Ozone Workshop. Goettingen, Federal Republic of Germany 4-13 August 1988. Eds. R. D. Bojkov and R. Fabian, A. DEEPAK Publishing, 88-90.

20. 山崎孝治、1989: 雪と夏の気候についての数値実験、月刊「海洋」、8月号     459-461.

19. 山崎孝治、1989: 砂漠化に関連した気候モデルの研究、気候影響・利用研 究会会報、6、27-30.

18. 山崎孝治、1988: GCMを用いた生態系の気候形成における役割の研究、 天気、35, 667-672.

17. 山崎孝治、1988: インド洋の海面水温偏差が熱帯大気に及ぼす影響について    の数値実験、昭和62年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所気候 研究部, 23-30.

16. 鬼頭昭雄・尾瀬智昭・山崎孝治・時岡達志、1988: MRI GCM-I による1984年 夏の長期予報実験、昭和62年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所 気候研究部, 13-22.

15. 山崎孝治、1987: 気象予報、コンピュートロール、20, コロナ社、67-73.

14. 山崎孝治、1987: 南極オゾンホールの力学的要因、天気、34, 65-66.

13. 鬼頭昭雄・山崎孝治・時岡達志、1987: 気象研究所大気大循環モデルの12年 ラン、昭和61年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所予報研究部, 57-68.

12. 時岡達志・山崎孝治・尾瀬智昭、1987: 赤道域30-60日振動と積雲対流モデ ル、 昭和61年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所予報研究部, 45-56.

11. Mechoso, C. R., M. J. Suarez, K. Yamazaki, A. Kitoh and A. Arakawa, 1986: Numerical Forecasts of Tropospheric and Stratospheric Event during the Winter of 1979: Sensitivity to the Model's Horizontal Resolution and Vertical Extent. Advance in Geophysics Vol. 29 "Anomalous Atmospheric Flows and Blocking", Academic Press, 375-413.

10. Tokioka, T., K. Yamazaki and A. Kitoh, 1986: Mean Statistics of the Tropospheric MRI GCM-I Based on 12-Year Integration. Tech. Report Meteor. Res. Inst. 20, 314pp.

9. 山崎孝治、1986: MRI GCM-I による10年ランに見られる冬季日本付近のテレネクション, 昭和60年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所予報 研究部, 73-80.

8. 時岡達志・山崎孝治・千葉長、1986: MRI GCM-I による長期予報実験例  ー1983年初夏における海面水温異常の長期予報に対するインパクトー, 昭和60年度全国長期予報技術検討会資料、気象研究所予報研究部,57-71.

7. Yamazaki, K., 1985: Wave-mean flow interaction during the winter to summer transition in the southern hemisphere stratosphere. Middle Atmosphere Program HANDBOOK FOR MAP Vol. 18, Ed. Kato, 121-125.

6. Tokioka, T., K. Yamazaki, I. Yagai and A. Kitoh, 1984:A Description of the MRI Atmospheric General Circulation Model (The MRI GCM-I). Tech. Report Meteor. Res. Inst. 13, 249pp.

5. 時岡達志・山崎孝治・谷貝勇、1980: 気象研究所大気大循環モデルについて     グロースベッター、18, 1-39.

4. 二宮こう三、山崎孝治、1979: 積雲対流と豪雨、気象研究ノート、138, 233-254.

3. 山崎孝治、1976: K.Y.Indexと電計資料の利用、昭和50年度全国 予報技術検討会資料、気象研究所、12pp.

2. 山崎孝治、1975: K.Y.Indexの検討、予報課技術資料第18号  注意報・警報基準に関する資料第9号, 100-116.

1. 浅野芳・山崎孝治・竜田浅生、1974: 一過性雷雨と警報級大雨の判別、 予報課技術資料第17号 注意報・警報基準に関する資料第8号, 37-72.


学術講演(招待講演または国際学会での講演)

8. Yamazaki, K. and K. Oshima, 2005: Seasonal variation of the atmospheric hydrological cycle in polar regions and the relation with annular modes. 1st CliC International Science Conference, 11-15 April 2005, Beijing, China.

7. Yamazaki, K., M. Ogi, and Y. Tachibana, 2004: The summertime annular mode in the Northern Hemisphere (Invited), Proceeding of the 5th International Workshop on Global Change: Connection to the Arctic (GCCA5), 15-16 November, 2004, Tsukuba, Japan.

6. Yamazaki, K., A. Ogasawara, R. Nakazawa, and H. Mukougawa, 2003: The role of large-scale topography in the Northern Hemisphere annular mode. July 10, 2003, XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG2003), June 30- July 11, 2003, Sapporo, Japan.

5. Yamazaki, K. and H. Hatsushika, 2003: A stratospheric sprinkler over the maritime continent -An approach by trajectory calculation. (Invited) July 8, 2003, XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics (IUGG2003), June 30- July 11, 2003, Sapporo, Japan.

4. Yamazaki, K. and H. Hatsushika, 2003: A Stratospheric Sprinkler over the maritime continent - An approach by Trajectory Calculation (Invited). IUGG2003 Sapporo, MC05, July 8, 2003.

3. Yamazaki, K. and H. Hatsushika, Circulation and transport in the tropical tropopause layer, The 2002 GRIPS Workshop, Tsukuba, Japan, March 12-15, 2002.

2. Yamazaki, K. and D-I. Seol, 1996: Stratospheric sudden Warming in 1989 from the viewpoint of atmospheric angular momentum. First general Assembly of the WCRP Project " Stratospheric Processes and Their Role in Climate", Melbourne 2-5 December 1996.

1. A Comparison of the water budget in the Arctic and Antarctic atmosphere. 1995. Nov. 8. Wadati Conference on Gloabal Change and the Polar Climate. 8-10 November 1995 Tsukuba, Japan, Preprint 45-47. Organized by Geophysical Institute, University of Alaska Fairbanks, USA, Wadati Conference, Local Organizing Comittee, Japan

--- 2017.9.30. ---