学会発表

 

国際学会

Masaki ISHIWATARI, Kensuke NAKAJIMA, Shin-ichi TAKEHIRO, Yoshi-YukiHAYASHI : Dependency of equilibrium states of gray atmosphere on solar constant:From the runaway greenhouse to the snowball states . (IUGG 2003 / Mon., June 30)  Sapporo, Japan

Prasad G. THOPPIL, Julie L. MCCLEAN, Motoyoshi IKEDA : Evidence for a thermal dome in the Arabian Sea during winter monsoon. (IUGG 2003 / Mon., June 30)  Sapporo, Japan

Kazuhiro OSHIMA, Koji YAMAZAKI : Characteristics of variation in tropospheric water vapor transport. (IUGG 2003 / Mon., June 30)  Sapporo, Japan

Hiroyasu YAMAGUCHI : Meridional flux of the geochemical quantities in the North Pacific across 30N. (IUGG 2003 / Mon., June 30)  Sapporo, Japan

Yoshio MASUDA, Motoyoshi IKEDA : Material transport routes to the subpolar gyre:Intergyre exchange and deep water upwelling using GCM tracer experiments. (IUGG 2003 / Mon., June 30)  Sapporo, Japan

 

国内学会:口頭発表

渡部雅浩(北大院地球環境) :北極振動はやはり3次元基本場の特異モードか?(2003524日 気象学会春季大会) つくば国際会議場

西川史朗(北大院地球環境)・久保川厚(北大院地球環境):混合層フロントと低渦位水のsubduction

2003926日 海洋学会秋季大会) 長崎大学文教キャンパス

嶋田陽一(北大院地球環境)・久保川厚(北大院地球環境)・大島慶一郎(北大低温研):東樺太海流の年平均流量に及ぼす季節変化の影響:数値実験(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

内本圭亮(北大院地球環境)・久保川厚(北大院地球環境):順圧準地衡流β水路における海面風応力と平均流速の関係(2004329日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

山崎孝治(北大院地球環境/地球フロンティア)・小笠原敦(北大地球環境)2名:北半球環状モードにおける大規模地形の役割に関する数値実験2003524日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

小木雅世(北大院地球環境)・立花義裕(東海大)1名 冬季北極振動(AO)と夏季の大気−海洋循環との関係2003524日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

向川均(京大防災研)・佐海弘和(北大院地球環境)1名:成層圏突然昇温の予測可能性−気象庁一月アンサンブル予報結果の解析−(2003524日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

橋岡豪人(北大院地球環境)・山中康裕(北大院地球環境/地球フロンティア):日本近海における植物プランクトンのグループ構成比 -トップダウンコントロールとボトムアップコントロールの関係-2003年9月24日 海洋学会秋季大会) 長崎大学文教キャンパス

笹井義一(地球フロンティア)・石田明生(JAMSTEC)・山中康裕(北大院地球環境)・佐々木英治(地球シミュレータ)・升本順夫(東大院理)・鍵本崇(地球フロンティア):渦解像モデルを用いたフロンシミュレーション(2003年9月26日 海洋学会秋季大会) 長崎大学文教キャンパス

石田明生(JAMSTEC)・笹井義一(FRSGC)・山中康裕(北大院地球環境):表層・躍層におけるフロンの南北輸送に果たす渦の効果   

近本めぐみ(北大院地球環境)・山中康裕(北大院地球環境):沈降粒子フラックスの時系列を記録する海底堆積モデルの開発(2003年9月26日 海洋学会秋季大会) 長崎大学文教キャンパス

吉江直樹(北大院地球環境)・山中康裕(北大院地球環境/地球フロンティア):鉄施肥に伴う西部北洋

における生態系および物質循環の応答(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

橋岡豪人(北大院地球環境)・山中康裕(北大院地球環境/地球フロンティア):日本近海における生態系と物質循環の関係 (2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

池田元美(北大院地球環境)・山口裕康(北大院地球環境)・池田隆美(北大低温研):北極振動に応答する北極海変動:海洋化学データと海氷海洋モデル(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

藤吉康志(地球フロンティア/北大低温研)・吉田一穂(北大院地球環境)8名 北極域の雲科学():(2003521日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

川島正行(北大低温研)・藤吉康志(北大低温研/地球フロンティア) ドップラーレーダーデータを用いた渦状降雪雲の運動エネルギー収支解析(20035月24日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

三寺史夫(北大低温研)・局所的な混合の効果によって生ずるオホーツク海南部の時計回りの循環(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

荒巻能史(国環研)・外川織彦(原研むつ)・渡邉修一(JAMSTEC)・若土正暁(北大低温研):放射性炭素の分布からみたオホーツク海中層水の起源(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

豊田威信(北大低温研)・高辻慎也(北大院地球環境)・舘山一孝(北大低温研)・大島慶一郎(北大低温研)2名:オホーツク海南部の比較的厚い海氷の構造特性について(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

大島慶一郎(北大低温研)S. C. Riser(ワシントン大)・若土正暁(北大低温研):プロファイリングフロートからわかる、オホーツク海の熱・淡水フラックスと海氷生成・融解(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

江淵直人(北大低温研)・深町康(北大低温研)・大島慶一郎(北大低温研)・白澤邦男(北大低温研)・若土正曉(北大低温研)・石川正雄(北大低温研)・高塚徹(北大低温研)・大坊孝春(北大低温研)

    短波海洋レーダによる宗谷暖流の観測(2004327日日本海洋学会春季大会)筑波大学

田村岳史(北大院地球環境)・大島慶一郎(北大低温研)・他2名:南極沿岸ポリニヤでの、AVHRRSSM/Iによる氷厚・熱フラックス・海氷生産量の推定(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

馬場賢治(北大低温研)・木村詞明(北大低温研)・若土正曉(北大低温研):南極海における海氷の季節内変動過程について (2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

小橋史明(IPRC/地球フロンティア)・三寺史夫(北大低温研)・謝尚平(IPRC/ハワイ大):北太平洋亜熱帯前線の構造と形成機構 (2004328日 日本海洋学会春季大会)筑波大学

江淵直人(北大低温研):衛星搭載マイクロ波散乱計データから作成された海上風ベクトル時空間格子データセットの相互比較(2003年9月24日 海洋学会秋季大会)長崎大学文教キャンパス

深町康(北大低温研)・水田元太(北大院地球環境)・大島慶一郎(北大低温研)・若土正曉(北大低温研) : オホーツク海北海道沿岸域における海氷の厚さと漂流速度の係留観測II2003年9月25日 海洋学会秋季大会) 長崎大学文教キャンパス

小野数也(北大地球環境)・大島慶一郎(北大低温研)・伊東素代(海洋科学技術センター)・河野時廣(北海道東海大工)・勝又勝郎(UNSW)・若土正曉(北大低温研):ブッソル海峡を介してのオホーツク海・太平洋の海水交換(2003925日海洋学会秋季大会)長崎大学文教キャンパス

飯島裕司(北大院地球環境)・轡田邦夫(東海大海洋):衛星散乱計データを用いた南半球中・高緯度における海上風変動の解析()2003年9月24日 海洋学会秋季大会)長崎大学文教キャンパス

 

国内学会:ポスター発表

谷本陽一(地球フロンティア/北大院地球環境)・中村尚(地球フロンティア/東大院理)2名:線形化海面フラックスデータを用いた大気海洋相互作用の研究 (2003521日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

石渡正樹(北大院地球環境)・中島健介(九大理)2名:灰色大気の平衡状態の太陽定数依存性:暴走温室状態から全球凍結状態まで (2003521日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

大島和裕・山崎孝治(北大院地球環境):対流圏における水蒸気輸送の変動特性について

2003522日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

大竹秀明(北大院地球環境)・藤吉康志(北大低温研)1名:冬季北海道西岸の日本海上で特に発達する筋雲の気流構造  (20035月24日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

藤吉康志(北大低温研)・岸寛人(北大院地球環境):東北から北海道周辺に発生する霧の出現機構()   (2003521日 気象学会春季大会)つくば国際会議場

平譯享(極地研)・工藤栄(極地研)・青木茂(北大低温研)・他2名:140°E南極発散線域付近におけるクロロフィルおよび海氷の経年変動と定量的関係(2004327日 日本海洋学会春季大会)筑波大学